STEP2 
やりたいことが無い方へ

やりたい事が無いという方が多い。というのは良く聞くのではないでしょうか。
日常会話から「やりたいこと何ですか?」「何がしたいですか?」と聞いた時に
すぐに答えが出てくる人は少ないです。

自身について考えてみても、やりたい事が思いつかない。考えたこともない。
という事に心当たりがるのではないでしょうか。


それでも、答えを求めていると
「仕事が終わってからのビール」
「週末は家でのんびりできる」
「」


そこで、質問を変えてみます。
「やりたいことは何ですか?」の質問と共に
向こう一ヶ月の一切の自由な時間があります。
自由に使えるお金が1000万円あります。

そうすると、
多くのやりたいことが出てきます。

「海外旅行」
「音楽を始める」
「慈善事業を始める」
「」
「両親にお墓を買う」 などなど・・・

とてもたくさん出てきます。

どういう事でしょうか?

これは最初の質問の「やりたい事」を人は無意識に変換し『やれる事』で考えたのです。
 

無意識に今の現状で何が出るかを逆算し、今の自身にも出来る範囲の答えを探したのです。
 


そうなれば、おのずとやりたい事に制限がかかります。


 人は想像している以上のことは出来ません。
言い変えればイメージできないことは出来ないという事です。

そもそもの目標に制限をかけてしまえば達成の大きさも制限されたものになります。
 目標と達成の関係
 

やりたい事を目標にすることから考えをスタートさせないと、自らの可能性に
多くの制限をかけてしまいます。

目標は純粋にやりたい事で考えていきましょう。

健康で何をしたい、からだが調子が良いのでこんなことをすると考える目標は
全ての制限を外した状態で行うのが正しいマインド(脳と心)の使い方です。